マッハ新書ならぬマッハブログ(と言う名の落書き)

ただのポエムです。マッハでそれなりの文章を書くのが目的(訓練)なので、よほどのひどい誤字脱字でない限り推敲しません。

#新生活が捗る逸品

かぁ・・・新生活なんてものからは程遠い位置まで人生が来てしまったわけでして(笑)、もしこのお題について書くとしたら「きっと新生活が捗るであろう逸品」みたいな感じになるのかな。

そもそも新生活が捗るって・・・?

ここで紹介しようかなと思えるのはいわゆる便利家電系になるんじゃないかと思うのですが、そもそもにおいて昨今の若い人たちは自炊するのでしょうか?ちなみに僕が初めて独り暮らしをしたのは32歳の時でしたが、その時はほとんど全くと言っていいほど自炊をしませんでした。なんと言っても幼少期に包丁をタオルで拭き上げようとしたら自分の手のひらをスパッと豪快に切って手相が一本増えた・・・いや、大出血しまして、それ以来トラウマでず~っと包丁を握るようなことをしなかったからです。

お題と全く関係ない、どうでもいい話ですね・・・w

話を元に戻して、万人受けする捗るものってなかなか難しいのですが、ここであえて一つ出すのであればやはりロティサリーグリルでしょうか。

写真:ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100

残念ながら現在は終売のようです。一時期、たたき売られていたのも見たことがあるのできっと売れていないんでしょうね。たしかに日本の手狭な住宅事情においては、余計な家電は置くスペースがないんだよ!とか言われかねません。

まあそんなクソ狭い家に住むのもどうかと思うわけですがw

あまり語られませんが、このロティサリーグリル、なぜかパンがものすごく美味しくトーストできます。昨今だとトースト専用機なるものまで出てきていますが、それこそそんなの置くスペースねぇよ!(しかも高い)って言われかねません(笑)

ロティサリーグリルは別にトースト専用機ではないので、気が向きさえすれば様々な肉料理を作ることが可能です。しかもかなり美味しく作れます。いつぞやにヘルシオと同時に豚バラブロックのチャーシューを作って食べ比べてみましたが、ロティサリーグリルの圧勝でした。

後の掃除だけが面倒だけどな・・・w

ヘルシオほどでかいわけでもないですし、コンパクトに多機能に使えるという点でなかなかの一品ではないかと思います。終売ですが・・・。

Amazonなどにはまだ流通在庫として残っているみたいなので、早めに購入をおススメいたします。

時間に対してお金を払うという意識がなさすぎる

何かを依頼する時に「急いでほしい」とか「すぐ欲しい」とか少なからずあることだとは思うんですよね。それ自体は仕方がないことだとは思いますが、そのことによって相手を必要以上に拘束するのであれば、その必要以上の拘束に対して対価を払うのは当たり前なわけです。でも、ずっと昔から見ているとどうにも日本にはそういう意識がなさすぎるんじゃないかとは常々感じるんですよね。

一般的には例えば1ヶ月でできる仕事があるとした場合、

・本来の業務をする1ヶ月

・何か問題が起きた時に対処する1ヶ月

・その他、自分の力ではどうにもならない不遇が発生したことに対する1ヶ月

で、3倍くらいは見込んだほうがよいというのが定説です。で、本当に何もなくて1ヶ月でできてしまったらそれは丸々会社の利益になるわけですよね。別に罪悪感も何も感じなくてよいですよ。なぜなら長い目で見たらそれを超えるくらい問題を起こすことだって多々ありえるわけですからね。全ての案件がそんなに理想通りいくわけがない。

本当なら1ヶ月でできると分かっていても、発注側は1ヶ月でできるよねなどと言ってはいけません。受ける側も当然リスクを考慮する必要があるので、リスクマネジメントの点から考えて「何も問題が起きなければ大丈夫」などという条件で引き受けることは絶対にできません。できませんが、それを可能にするのが「じゃあ割増しで費用を払います」という取引なんですよ。

実際に引き受けた先の処理が外注に振るのか残業で対応するのかはそんなことは引き受けた側のマネジメントの話なので知ったことではないですが、とにかく費用を割り増しで払うことで納期を短縮することは可能なわけです。なぜならお金を使って労働力を確保することができるからです。

さて、僕はなんでこんな話をしているのでしょう・・・。もちろんこの手のことに関わる非常にアホな案件を見てしまったからに他ならないわけですが。

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えぇっ?今からオリンピックで使うシステムを構築するんですか?あと何ヶ月くらいあると思います?

ちなみに僕はリクナビのアカウントがない、あ、残っていました!ログインして詳細を見てみたのですが、このような内容のようです。

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そして驚愕の給与は、なんと!!!

34万7900円!!!

なのですが、そんなことで驚くなかれ、なんと途中でどうも週休1日に減るっぽいような記述があります。

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あと、最後まで見ると?が10個くらい頭の中に浮かび上がるのですが

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これはいったいどういうことなんだ・・・?実態は雇用契約ではない(Uberのような個人事業主のような扱い)ということ?それにしては労災とかだけはあるってなんか変じゃね?

いずれにしても言えるのは、こんなくだらない労働条件しか出せないならオリンピックなんかさっさと止めちまえよってことですかね。あのオリンピックが決定してからボランティアでなんとかってのもたいがい胸糞悪かったのですが、日本人の労働に対する意識がこんな程度ってことなんでしょうね。

やはりハンバーガーは体に悪い(のか?)

事の発端は前回の献血の時だったのですが、献血をすると毎回簡易検査結果を報告してくれるんですよね。そこで割と衝撃的な結果を見ることになったわけですが

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なんかコレステロールが異様に高い!!!

おかしいな・・・あれだけ走っているし、そこまでコレステロールが悪くなるような間食もしているとは到底思えないんだけど。あ、そうそう、最近は腹が減った時にもちゃんとコントロールしています。食べないという選択肢は色々とよくないと思うので、最近はローソンのロカボシリーズを食べるようにしています。

www.lawson.co.jp

ブランパンというのを食べるようにしています。ちなみにこれを一食でカウントすると、僕は毎日5食食べている計算になります(笑)。

全然関係ないですが、うちの子がこのブランパンをなぜだか大好きです。

話を元に戻すと、一応それなりに健康のバロメーターには気を使っていて、少なくともそこまでコレステロールが急激に高くなる罪なことはした覚えはないわけですが、事実として数字を提示されてしまった以上は反省するしかないわけです。数字が出てしまった以上はしょうがない、もっと走って解消するしかないよな・・・なんて考えていたわけですが・・・。

ここまで考えたところである事実に気が付いたんですよ。そうだ、僕はたしか前日の夜にローラーコースター(ハンマーヘッド)のハンバーガーを食べて、献血当日のお昼にはマクダーナルのサムライマックを食べたんだっけ。もしかしてこのコテコテの脂だらけの食事のせいで一時的に数字が高くなったとか・・・?

特にマクダーナル、お前だよ、オ・マ・エw

別に確信があったわけではないのですが、なんとなく食事内容が悪かったのかも知らないという予感があったので、次回の献血の結果を見てから改めて対策を考えようと思ったわけです。もちろん次の献血の前日や当日にはハンバーガーは食べませんよ!(笑)

次の結果も悪ければ本当に数字が悪化しているわけで、もしそういう結果が出たのであれば真摯に受け止めてもっと頑張るしかないわけです。

そして次の献血がやってきました。結果を見てみると・・・。

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お?

やっぱり特にそこまで変な数字じゃないぞ?!ということは・・・

献血の前にハンバーガーを食べてはいけない!!!

というのが証明されたようです。特にマクダーナル、オ・マ・エ・だ!

ということで、よいこのみんなは献血(および検査などがある健康診断)の前にマクダーナルのハンバーガーを食べるのだけは止めよう。

よい教訓になりました。

 

 

お米が美味しい

yoshihiro0709.hatenablog.jp

親が米を作るのを止めてしまったので、スーパーマーケットに売っている米を買わないといけなくなってしまったわけです。ということで、人生において片手で数えるほどしか買ったことがないお米をここ最近買うようになったわけです。

全く買ったことがないわけじゃないんですよね(笑)

正直なところあまり期待していなかったのですが、いざ食べてみると・・・これが美味しいんですよ!ぶっちゃけて言ってしまうと、実家から送ってもらっていた米よりも美味しいです(笑)

今までずっと実家のお米って美味しいと思って食べていたのですが、実際のところ上にはいくらでも上がいることを思い知らされたというか。そりゃそれを売ってお金にしなければいけない、生活をかけて事業としてやっている農業と、偶然だけど先代が田んぼを所有していたから仕方なく(?)片手間で米を作っているなんちゃって兼業農家と比べたらまあ・・・

いや、当たり前なんですけどね。

これがグラム単価40~60円で売っているわけでして、お米ってそんなに価値がないのかなぁ・・・と改めて考えさせられる次第です。どうやったらこんなので商売として成立するんだろう(笑)

あ、すみません。最近、農業のことは全然何もできておりません。というのも、少なくとも実家が所有している田んぼなんてそんなに広くなくて(以前に聞いたんだけど忘れちゃった)、これをそのまま事業化なんてのはお話にならないわけです。じゃあどうすればいいのか・・・と考えた時に周辺の家が持っている田んぼを買い取る?そんなことできるの?みたいなことを考えているところだったんですよね。実家の周辺も割と限界集落っぽくなってきていて、おそらくあと数十年でほとんど人がいなくなってしまうんじゃないかなぁ・・・。

そんなところで農業やるのかよwww

何が言いたかったかと言うと、スーパーマーケットで売っているお米が美味しすぎて農業をやるモチベーションが下がり気味です、というお話ですwww

どんな世界にもプロフェッショナルは存在する

news.livedoor.com

はて、この記事とタイトルにはいったい何の関連が・・・?

よ~く考えてみてくださいよ。ぶっちゃけるのもなんですが、何の価値も生み出さないようなことにだってプロフェッショナルは存在します。例えば鼻くそをほじるのが世界一上手いとか、狙った場所に正確におしっこを飛ばすことができるとか・・・なんだよそれ何の役に立つんだよってツッコみたくなるようなことにだって。ただ、一般的にプロフェッショナルという言葉はそれをマネタイズしてお金を稼ぐことまで含まれる場合がほとんどなので、先の例では(少なくともお金を稼げていない段階では)プロフェッショナル級のスキルを持つ、が正確な表現なのかも知れません。まあ、今の時代ならYouTuberとして割と簡単にマネタイズできそうな気はしなくもないですが(笑)

そろそろ言いたいことが分かってきたのではないかと思いますが、同様にサラリーマンと呼ばれる人たちにも当然のようにプロフェッショナルが存在します。サラリーマンは実際にお金を稼いでいる人たちなので、これは正真正銘のプロフェッショナルです。まあ、中にはゴマすりのプロフェッショナルで実態が伴っていない人もいないわけではないですがおそらく少数でしょう(笑)

東京という場所は人が多く、それゆえにプロフェッショナルもそこら中に存在しています。何のプロフェッショナルでもない人が何も考えずに上京してきて、そこらじゅうにうようよいるプロフェッショナルを押し退けて稼げると思いますか?

どんな世界でもそうですが、だいたいそうやって何も知らずに甘い考えで飛び込んできた素人(=カモ)は身包み剥がされて退場させられるのが相場です。それはサラリーマンの世界でも何ら変わらないのです。サラリーマンなら安定して稼げる?そんなわけないでしょう。

じゃあどうすればいいのかって?そんなの答えは一つしかないですよね。先にそこにいるプロフェッショナルと対等に張り合えるだけのプロフェッショナルになって飛び込めばいいだけです。もしくはプロフェッショナルになれるまでそこでしばかれて耐えて成り上がることです。どちらにしても求められているのは「プロフェッショナルであること」でしかありえないわけです。そして後からやってくるであろう「さらなるプロフェッショナル」に立ち向かうために「プロフェッショナルであり続けること」も必要です。

まとめ

ここ数年いたるところで上記のような手取りが低いとか東京では生きていけないとかいった記事を見かけて、そのたびに日本はもうダメだとか書いてあるのですが、そんなのは当たり前の話なんですよ。だってあなたたちプロフェッショナルじゃないもの。

ちなみにプロフェッショナルというのは何も自分自身の知識がすごいことだけがプロフェッショナルではないのです。必要な時に必要な知識を持つ人を動かすことができる信用を持つのもプロフェッショナルですし、必要な時に資金を提供してくれる信用(エクイティでもデットでも)を持つこともまたプロフェッショナルです。

どうすればプロフェッショナルになれるかって?

そんなもの地道に積み上げるしかないでしょ(笑)。そんなことが簡単にできるならそもそもプロフェッショナルのプロフェッショナルたる価値なんて知れてますがな。ま、それでも聞いてみたい人のために・・・。

僕はプラチナのクレジットカードを持っているわけですが、あれは見栄などではなく(たぶんw)、銀行からの信用をプラチナカードというもので担保しているわけです。そのために高い年会費を払っているわけです。そしてそれは僕と取引をする人に対して銀行からの信用のある人だと伝えることができるわけです。これも一つのプロフェッショナルですね。

昨今の若者は飲み会ウゼーっていうけれど、あれって実は信用を積み上げる最短の手段なんですよね。そういうことを分かっていて、あえてそれ以外の方法でプロフェッショナルになるのであれば別に止めはしないですが、そんなことも分からずに自分の気分だけでウゼーと否定するだけならそりゃあ上記の記事のようになりますよ。

もちろん信用を積み上げていざという時に助かる人であるという見極めは必要です。

でもやっぱり最後は自分自身の切磋琢磨は必要だと思いますよ。そういうところからすでにプロフェッショナルとそうでない人の差はできているのです。

※ちなみに僕は過去に何度か人との信用を積み上げるという話を書いています

※あ、あとそれでも僕は年功序列推奨派です

 

タワーマンションってなに?

ある時、妻がこんなことを言いました。

「うちってマンション名にタワーって入っているってことはやっぱりタワーマンションなんだよね?」

 

・・・。

はて、そんなこと考えたこともなかった。というか、僕がイメージするタワーマンションってやつは

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こんな感じで縦に細長い建物でして、それに対して弊マンションは

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このようにお世辞にも縦に細長い建物ではないわけです。余談ですが、縦に細長いので上空の強風に曝されて常に微弱な振動をしているため劣化が早いというのは覚えておいて損はないと思います。

そういえば前職で海老名のタワーオフィス勤務になった時、フロアが21階だったのですが、床が常に微小な振動をしているんですよね。というか、建物全体がなんとなく揺れているのを感じ取れて非常に気持ち悪い。これって倒れるんじゃないの?みたいな

そんなわけはないw

まあ一週間もしたら慣れて気にならなくなりましたけどね(笑)

そもそもタワーマンションの定義って?

このタワーマンションという言葉、パッと聞いてすぐに分かるのは「正式な用語ではない」ということですね。ということはこれはいったい何を指しているのか・・・ということで調べてみたところ、

建築基準法では建物の高さについての基準を設けていて、そのうち高さ60m以上の建築物を「超高層建築物」とするケースが多い(建築基準法20条1項一号)

ということで、どうやら60m以上の建築物のことを一般的にはタワーマンションと言うみたいです。 うん、知らなかったよ!(笑)

で、この「超高層建築物」ってやつがいったい何にどう関わってくるのか?と言いますと、つい最近話題になった節税の話が絡んできます。

www.zennichi.or.jp

いわゆるタワマン節税とか言われていたやつですね。お金持ちにしか関係ない話ですが!!!(笑)

話を最初に戻して、弊マンションはタワーと付いているけれど・・・という点ですが、調べてみたところ、なんと高さは59.95mだそうです。

ウッハー!

絶対狙ってその高さにしているよね(笑)

元々、この地域は高層ビルを建築してはいけないエリアでして、住宅供給公社の話によると複合施設にすることで高層ビルを建築してもよい(もちろん横浜市の認可は必要)みたいなのです。みなとみらいエリアのように高さ制限がない(?)エリアとはわけが違います。なんと言っても一般人エリアですからねw

ということで、結論としては弊マンションは法律上はタワーマンション(超高層建築物)には該当しません。が、ほぼほぼそうなんでしょう、というのが結論でした。もしかしたら複合施設なら高層ビルでもいいと言っても60m以内という制限があるのかも知れませんが、そこまで詳しいことは分かりません。

ひょんなことから始まったしょうもない調査ですが、調べてみると色々な思惑が垣間見えておもしろいな、と思った次第です。

震災10年が経過して

ちょっと遅くなってしまいましたが、先日、東日本大震災が発生してから10年が経ちました。10年前はまだ鳥取市に住んでいまして、その日は下の子が産まれて2ヶ月弱ということもあって実家から私の母親がお宮参りということで鳥取市に来ていました。

ちなみに僕は育児休暇+有給休暇消化で下の子が産まれた1月21日から3月31日まで休みを取っていたのでずっと家にいました。いや、家にいたと言っても朝ご飯を作るところから始まって、掃除、洗濯、上の子を遊びに連れていくなんてやっていたらほんの一時すら休む暇なんてないですからね。はっきり言って育児休暇で家にいるよりも会社で働いているほうが100倍楽だというのを3日くらいで思い知りました(笑)

ちなみに仕事柄どうしても僕しかできないこともあって、そのせいで22時くらいからメールチェックして会社の人に一通り返信するということもやっていました。

違法だから真似すんなよw

なお、給料ももらっておりませんw

そう、その日はお宮参りに行っていたのです。雨が降っていたような記憶もあります。

※って書いたところで改めて写真を見返してみたら、お宮参りに行ったのは3月10日でした。10年も経つと記憶があいまいですね(笑)

前述のようにすでに記憶があいまいなのですが、おそらく母親は1泊して3月11日に実家の岐阜に帰ったのだと思います。線路近くに住んでいた僕らは、親が遊びに来た時はいつも外に出て見送っていたこともあり、いつものように見送ろうと外に出て待っていたのですが、その日(3月11日)は通る予定の時刻を過ぎてもちっともスーパーはくとが来ませんでした。結局、10分くらい遅れてスーパーはくとは走っていったのですが、いつものように走るのではなくゆっくりと走っていったような記憶もなんとなくあります。なんかあったんだっけ・・・と不思議に思いながらも特にテレビやニュースを見るわけでもなく、というかそんなことをしている暇は全くなく、いつもの家事仕事に戻ったわけです。チラッとだけ株式相場を見たのですが、最後の5分くらいでメチャクチャ売られているなー、なんだこりゃ・・・とは思っていました。

晩御飯を作り終えたらようやくその日の家事が一段落ということでちょっと落ち着くのですが、そこで初めてテレビを付けたのです。そこには燃え盛る震災の様子がまざまざと映し出されており、なんじゃこりゃあ!(by 松田優作)

ここで初めて株式相場の最後の5分くらいにメチャクチャ売られた理由も知ったわけです(笑)

心配になったので母親に電話をしてみると、どうやらまだ新幹線に乗っている模様。普段ならとっくに実家に到着しているような時間ですが、新幹線は止まったまま動かなかったそうです。でも最終的には動いて22時くらいには帰ることができたみたいです。15時くらいに鳥取市を出たので実に7時間くらいかかったということですが、帰れないよりははるかにマシですね。

実に震災が発生してから4時間くらいの間、僕らは全く震災が起きたという事実を知りませんでした。だって、鳥取市は全く揺れませんでしたからね。たしか鳥取市も震度2だったかの記録があったとは思います、体感としては全く何も感じませんでした。全然関係ないですが、鳥取県は全国で2番目に地震の少ない県だそうです。たしかに鳥取市にいる間に地震で揺れたと思ったことはなかったような気がします。

このあたりもかなり記憶はあいまいなんですけどね・・・。

一方、仕事は言うと、この年はエプソンイメージングデバイスソニーモバイルディスプレイに事業譲渡を行ったことによる転籍の承諾をしなければいけない年でした。もちろん拒否をすることもできて、拒否した場合はエプソンに戻ることになるわけですが、僕はもう長野県に戻る気は全くなかったので、そもそもこの選択肢は最初からありませんでした。あと、全然関係ない(こともない)ですが、かつて三洋電機からエプソンへの転籍を拒否して三洋電機に残った人の末路(笑)を色々聞いていると、正直なところ、この手の選択で拒否をするというのはほぼほぼ酷いことにしかならないというのもなんとなく知っていました。

もちろんその人の実力に依りますよw

元々、2009年度に事業譲渡の発表があり、2010年度は出向という形で1年間業務をする形でした。ちなみに事業譲渡発表後の面談で転籍の意思を聞かれたときには「僕は転籍しません。ソニー嫌いだから。」と言って出向対象から外れた(笑)のですが、結局特別協力派遣(名前忘れた)みたいな感じで出向の人と一緒に仕事をしていました。その特別だか特定なんちゃらは転籍対象じゃないということでしたが、最終的に特定派遣の人たちが全部抜けたら会社として事業が回らないということで転籍対象になりました。僕は別に転籍したかったわけでもなんでもなくて、実はこの時に独立しようと思って色々と走り回っていたのです。

最初に+有給休暇消化と書いたのはハナから辞めるつもりでいたというのが理由で、育児休暇に便乗してそのままフェードアウトして辞めるつもりだったのですが、何の偶然か不幸か大震災が起きてしまい、ここで独立するのはあまりにも分が悪いと思って最終的に転籍を承諾したのです。

いや、やっぱり運だけで生きているよな、絶対w

その時には今、自分が関東にいることになるとは思いもよらなかったのですが、その話はまたいつか・・・。

最後に、志半ばでこの世を去ることになった東日本大震災の被災者にご冥福をお祈りします。