スーパードライと言えば

つい最近、mgramなるものをやり直してみたため、数日に1回くらいの頻度で分析メールらしきものが届きます。まあ、なんだかんだでそこそこおもしろいので読んではいるのですが、つい最近きたメールを開いたところ、そこにあったのは

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スーパードライ

 スーパードライの文字列でして、ビール脳の僕は真っ先にアサヒスーパードライが頭の中に浮かびましたが、どうも違ったようです(笑)。

つい先日も、妻の実家でこんなことを言われました。

「しかし今まで車大好きでスポーツカー(RX-8)に乗っていたのに、結婚したらあっさり手放してしまうなんてすごいね。僕にはとてもできないよ。」

だって、平日は電車で通勤するし、土日に車に乗るったって一人で乗ることはほぼないだろうし、そもそも僕のRX-8はマニュアルだから僕しか運転できないし、駐車場だって2台分契約しないといけないし、考えれば考えるほど宝の持ち腐れなわけですよ。だったらお金になるうちに売ってしまった方がよほどマシなんですよね。だって、有価証券でもない以上、時間が経過すれば価値は毀損していきますから。

というモノに対する思考そのものがアサヒスーパードライと言われる理由なんでしょうかね。確かにかなり合理主義ですし、要らないものはサクサク捨てます。ただ、だからと言って別に色々なものを所有することが嫌いというわけではなく、自分の身の丈にあったものであれば全く構わないと思っています。もっと言うと、横浜市のクッソ狭いウサギ小屋(笑)のようなマンションに家族4人で住んでいたら余分なものを置くスペースというのはどこにもないということです。

色んな思い出や無駄なものに囲まれて生きていきたいなら、ド田舎で大きな家を買って過ごすのがよいというのが僕の考えです。都会には都会なりの生活の仕方がある。もちろん自分が金持ちならそんなことを気にする必要もないわけですが、残念ながらそういうわけにもいかないですからね。